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こだわり

味や素材、そして和菓子も洋菓子も「美味しさ」を追求する当店のこだわりについて、ご紹介します。

feature 01

味へのこだわり

おいしさの
   追求の果てに

谷甲賀堂のお菓子は全て手作りです。

例えば和菓子の命でもある餡子は、季節によって変化する湿度や気温に合わせて水の量や火加減を変え、職人の手によって丁寧に仕上げます。工場生産と違い、全ての製造工程に職人の目が届くところで作っているからこそ、美味しい仕上がりとなります。

また、昔ながらの石窯と銅鍋を使って、小豆など様々な素材を調理します。なぜ石窯と銅鍋にこだわるのか?それは石窯と銅鍋で調理することで6時間にもわたり余熱が長持ちするからです。それにより小豆や、栗などに甘みなどがじっくりと深く浸透することで、より味わい深いお菓子になるのです。

feature 02

和菓子と洋菓子

自由で
   新しいお菓子

「和菓子屋は、和菓子しかつくらない」といった時代は、終わりを迎えたように感じています。

お客様が求める美味しいお菓子、それをひたむきに追求して創意工夫を行った結果、現在では谷甲賀堂で取り扱う洋菓子はおおよそ半分の割合を占めるようになりました。

また「地元の食材を使ったお菓子」というように、決して産地に縛られることなく、そのお菓子に最も適した食材を使っているのも谷甲賀堂のこだわりといえます。自由に産地を、食材を選び、ただひたすらに美味しい、自由で固定観念にとらわれない菓子づくり。それが、当店なりの「美味しいお菓子」への答えです。

feature 03

素材へのこだわり

手軽に
   上質の美味を

谷甲賀堂のお菓子は、幅広いお客様に召し上がって欲しいから、値段をなるべく抑え、お求めやすい価格で販売しています。だからといって安価な素材を使用することはいたしません。それは店主のこだわりとも言えるかもしれません。

例えば、和菓子で重要な砂糖。当店では「上白糖」と言われる、結晶が細かな砂糖を使用しています。他にも抹茶では、その中でもいちばん高価な「宇治抹茶」を使用。宇治抹茶を使った焼き菓子は、焼き上がりの風味の立ちかたに大きな違いが出てきます。そして極め付け、谷甲賀堂ではマーガリンを一切使用しません。どのお菓子もバターのみを使用してお菓子づくりを行っています。それにより、ひとつ一つのお菓子に深いコクが生まれるのです。

確かに、値段を抑えながらも良い素材を使用するということは、利益が薄くなってしまい、経営的にはあまり褒められるようなものではないかもしれません。でもそれはお客様に美味しいお菓子を手軽に楽しんでいただきたいという想いがあるからこそ。その先に、お客様が美味しいと喜ぶ笑顔がある限り、この方針は守っていきたいと思います。

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